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  • 2013年3月8日

  • 新規集客に繋げる5STEP>スタッフ間で、Facebookの運用ポリシーについて話し合いましたか?

    5290419c940a21b93f2aaac445e1db3c スタッフ間で、Facebookの運用ポリシーについて話し合いましたか?

    サロンの集客にフェイスブックを活用したいと考えている美容室のオーナーは多いですよね?

    どの様に活用すれば集客に結び付くのか、日々悩んでいるのではないでしょうか?

    でも、少し考えてみて下さい。

    フェイスブックをサロンで活用する事は、
    メリットもあれば、デメリットにも繋がる恐れがある事を!

    フェイスブックを活用する前に、
    是非とも【運用ポリシー】について考えてもらいたい。

    そもそも【身内のみの美容室】【社員を雇っている美容室】では
    フェイスブックの活用法は違います。

    【身内のみの美容室】の場合は、
    お客様と個人的にフェイスブックで気軽に繋がりやすい。
    その結果、お客様と親密なコミュニケーションを図ることが可能になります。
    お客様とのでコミュニケーションを通じて、お客様の「友達」に情報が伝わり、
    口コミが拡大します。その結果、新規集客にも繋がります。


    しかし、【社員を雇っている美容室】の場合は、
    お客様と社員がフェイスブックで個人的に繋がりますと、
    予期せぬ事が起こるかもしれない。
    具体的には、社員が何気なくつぶやいた一言(モラル違反)が、
    お客様の目にとまり、社員だけではなくお店のイメージが、
    失墜してしまう危険性があるのではないでしょうか。

    そこで、【社員を雇っている美容室】のオーナーには、
    フェイスブックをお店で活用する前に、
    【運用ポリシー】について考えてもらいたい。

    【運用ポリシー】を分かりやすく表現すると、
    お店でフェイスブックを活用するルールを、
    オーナーと社員で決める事です。

    どんな取りきめをすべきなのかについて、
    具体例をお伝えします。
    ※美容業界/JAPAN/FBより引用

    ★社内(サロン内)Facebook規定

    ■Facebookページを始めていないサロンの例

    1:Facebookでお客様に友達申請は禁止
    2:営業時間内でのFacebook使用禁止
    3:お客様からFacebookで友達申請があった場合は
      オーナー、店長に相談
    4:社内情報の流出禁止
    5:勤務先にサロン名の記載をする場合はオーナー、店長に報告
    6:スタッフが勝手にお店のページを作成しない

    ■Facebookページを始めているサロンの例

    1:社会人として自覚のある投稿を心掛ける
    2:お客様からの友達申請はメッセージを添えて承認
    3:勤務先にサロンのFacebookページを追加
    4:お店の宣伝などの投稿は出来るだけ控える
    5:営業時間内のFacebook使用禁止(休憩中を除く)
    6:お客様の投稿にはいいね&コメントを積極的に
    7:タグつけの公開範囲を親しい友達に設定
    8:社内情報の流出禁止
    9:社員同士はFacebook内で繋がること
    上記は、あくまで例です。

    この様に、Facebookの運用ルールを決めておくと、
    思わぬトラブルを事前に防ぐことができます。

    サロン内でフェイスブックのルールを決めて、
    フェイスブックライフを楽しみましょう!


    ◆動画で解説


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