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  • 2013年7月28日

  • opning3 「相手を惹きつける」Facebookページのタイトルの作り方とは!?
    友人のカメラマンのFacebookページコンサルを行っています。
    今回は、第二回目のミーティングを行いました。
    ※1回目のコンサルの内容はこちらをご覧ください。

    そこで決定した「相手を惹きつける」Facebookページのタイトルが、
    ~「聞く写真」を君へ~
    noiseフォトグラファー 清水浩治

    いかにして、上記のFacebookページのタイトルを作り上げたのか、
    友人カメラマンとのミーティングの一部始終を公開します。
    フリーの美容師さんにも大変参考になると思います。
    是非ご覧ください。

    友人カメラマンと私のミーティング内容を、
    友人カメラマンを、「こっちゃん」
    私を、「阿部ちゃん」
    として対話形式でお届けします。

    昔の自分を振り返ると

    「阿部ちゃん」
    ・前回のおさらいをしときたいんだけど、
    こっちゃんのFacebookページは、
    昔の自分に届ける【手紙】というメッセージを込める事だよね。
    そこで、前回出した宿題が、
    昔の自分はどんな人間だったか。何が好きだったか。
    そしてどんな写真を撮ればいいのかという棚卸。
    バッチリまとめてきたぁ?

    「こっちゃん」
    ・バッチリまとめてきたよ!
    A4の紙にビッシリ3枚も(笑)
    a4 3 「相手を惹きつける」Facebookページのタイトルの作り方とは!?

     

    「阿部ちゃん」
    ・ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
    こっちゃん、さすが!
    どれどれ拝見するね!
    ・メジャーよりアンダーグラウンド
    ⇒一般的に好まれるファインアートではなく、
    一見「エッ?」と考える写真

    ・一人が好き
    ⇒空・空虚・無人の風景

    ・絵・美術が好き
    ⇒絵(作品)・アーティストのポートレイト・アーティストの裏側(制作風景・アトリエ道具など)

    ・独り立ちに憧れている
    ⇒カッコイイ人物のドキュメンタリー&ポートレイト

    ・個性が強いロックンローラー
    ⇒ミュージシャンのドキュメンタリー&ポートレイト

    ・上京したてで友達がいない
    ⇒TOKYO・New York・Londonなど都会を舞台にした写真
    などなど

    一言で表現するなら、
    「普通に満足できない性格の持ち主」だね。

    Facebookページのタイトルラフ案

    「阿部ちゃん」
    ・実は、前回の内容をふまえて考えてきた
    Facebookページのタイトルがあるんだ。
    フリーカメラマン清水浩治が届ける!10年前の君へのエピソード
    こだわったのは3点

    • 清水浩治は、フリーのカメラマンである事を伝える
    • 10年前の君=昔の自分を明確に表現
    • エピソードという単語で、昔の自分のストーリーを連想させた点
    どう思う?

    「こっちゃん」
    ・う~~~~~~~~~ん
    俺のターゲットは、まずフリーカメラマンとは検索しないなぁ。。。
    フリーカメラマンと聞くと、少し上の世代を連想する。
    グーグルの検索数が少なかったとしても、
    フォトグラファーがいいな!

    「阿部ちゃん」
    ・なるほどぉ。
    俺は、ターゲットが大事と言いながら、
    ターゲットの事を意識せずSEOを意識してたよ。
    フリーカメラマンではなく、フォトグラファーというキーワードにしよう。
    その他、Facebookページのタイトルになりそうなキーワードを考えてみようよ。

    「相手を惹きつける」Facebookページのタイトルができるまで 

    「こっちゃん」
    ・俺の写真を好きだと言ってくれる人は、
    音楽をやっている人が多いと思う。
    ミュージックやmusicという言葉ではなく、
    音楽がしっくりくるんだよね~。
    俺の中では、
    音楽は、下北沢を連想するんだぁ。
    ミュージックは、 綺麗な音楽を連想する。
    musicは、海外の音楽を連想する。

    「阿部ちゃん」
    ・一口に音楽といっても、
    英語やカタカナの表現でとらえ方が確かに変わるよね。
    言葉っておもしろいねぇ・・・
    あっ!音楽から連想してレコード というキーワードもいいねぇ。


    「こっちゃん」
    ・レコード・・・
    いいねぇ!すごくしっくりくる。
    阿部ちゃん、笑わないで聞いてくれる?
    俺は、自分が撮影した写真って相手に
    語りかけたり、時には歌を唄ったりする物だと思っているんだ。
    つまり、写真には一つ一つメッセージが込められているって事。
    この事を表現できる言葉はないかな?
    レコード・・・
    音を奏でる・・・
    音楽を聞く・・・
    語りかける・・・
    聞く写真なんていうキーワードどう!?

    「阿部ちゃん」
    おおおおおおおおおおおおお
    それ、めちゃくちゃいい。
    聞く写真、絶対キーワードにもりこもう。
    今までを整理すると、
    聞く写真を届ける!フォトグラファー清水浩治
    何かだいぶイメージ近くなってきたね。
    でも、こっちゃんとしては「!」はイメージと違うよね?



    「こっちゃん」
    そうだね。
    「!」は、元気さを表現しているから、
    何かイメージと違うね。

    「阿部ちゃん」
    じゃあさぁ、
    ~「聞く写真」を君へ~
    フォトグラファー清水浩治

    あえて、聞く写真に「」を追加する事で、
    強調を表現。そして、語りかけるという点も表現してみた。
    届けるという表現は、短くまとめて君へとする事で、
    10年前の自分へという事を伝えてるんだ。
    どうかな?

    「こっちゃん」
    かなりイメージに近づいてきた。
    でも、どんなフォトグラファーなのか一言いれたいなぁ。

    「阿部ちゃん」
    確かに・・・
    こっちゃんって出身どこだっけ?

    「こっちゃん」
    東北出身だよ。

    「阿部ちゃん」
    じゃあさぁ、東北出身のフォトグラファーはどう?

    「こっちゃん」
    いいけど・・・
    エリアを入れるだけだと、
    いまいちしっくりこないなぁ・・・

    「阿部ちゃん」
    こっちゃんのその直感大事だよね!
    もっといいメッセージがあると思うから考えてみよう。

    「こっちゃん」
    そうだね!
    それにしても、喫茶店ってザワザワ騒がしく感じる時と、
    こうやって、集中している時はそのザワザワ感じなかったりするよね?
    たまに、レコードを聴いてたりすると「ノイズ」が耳に残ったりも・・・

    「阿部ちゃん」
    確かに・・・
    「ノイズ」・・・
    ノイズがある写真⇒綺麗ではない写真
    ⇒一見「えっ?」と感じる
    ノイズ⇒都会のザワザワ⇒孤独感・・・
    ノイズフォトグラファー=騒がしいカメラマン(笑)
    違う違う
    ノイズを英語にすると、noise
    noiseフォトグラファー⇒一見「えっ?」と感じる
    こっちゃん、noiseフォトグラファーっていう言葉を
    作ってしまえばいいんでは?

    「こっちゃん」
    それいいねぇ!
    今までで一番しっくりよ(^^♪

    「阿部ちゃん」
    まとめると、
    ~「聞く写真」を君へ~
    noiseフォトグラファー 清水浩治

    めちゃくちゃいいじゃん!!
    これに決まりだね!(^^)!

    Facebookページのタイトルが決まった後は

    以上のような流れで、
    「相手を惹きつける」Facebookページのタイトルが決まりました。
    Facebookページのタイトル=戦略ドメインです。
    この様に考え抜いて決まったタイルであれば、
    人から聞かれてもその意味をしっかり伝える事ができます。

    Facebookのタイトルが決まったら、
    次に考えるべきは、
    • カバー画像を何に設定するのか
    • プロフィール画像を何に設定するのか
    • 基本データは何を記載するのか
    • 投稿内容をどうするのか
    • どの様にFacebookページを宣伝していくのか
    この5点が決まっていよいよFacebookページの運用が開始となります。
    次回の打ち合わせでは、この5点を話し合います。
    打ち合わせを終えた後に、
    また、ここに内容を書いていきます!
    乞うご期待♪
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